hanayu温泉

hana&ayu ぬるま湯生活

【コラム】オトナで良かったなぁ

こんばんは
hanayuです。

ちょっとね、ちょっとだけ
思わぬ展開で楽しかったわけです。

まぁ、こんなんやっちゃってたりして



出た!
久々の吉牛だがね。

でもって、休日は早い時間からダラダラと飲んでるのが基本なんですが
なんと、今夜は飲みに出てるからあとでバロンに寄るかも
なんて連絡でソワソワ・・・

ヽ(・∀・)ノ

温度の問題なんです。

なんじくらい?の返信はだって、1時位だなんて・・・
どうする?私

はい、日付が変わる頃に
カンタンにだけど
いそいそとお化粧してドライヤーかけて

先に行ってやってるね

なぁ~んて。。
向かったわけ

温度の問題なんですよ!
断ったところで、がっかりされる事もないだろうし
なぁんだ、的なじゃっかんもったいない感を出すような
無粋は持ち合わせていないって分かってるもの。(そうゆうとこ好き)
だけど、今はフットワークだ!と思ったのは
やぱ、私の中で温度が高いって事なんだ。



仕切り直しには、やっぱりビール♪
これでリセット

店長と酔っ払いの酒談義
ドンペリゴールドは常温で飲むのが正解とか、そんな話してたっけ)
を楽しんでるところでお相手登場
そう、かのナンパの紳士と落ち合ったのよ。



あれ?久しぶりかも
大好きなサイドカー

そして、店長交えて弾む会話
ともなると、進むお酒・・・

結局のところ
家で9%4本やって出かけて
生ビール2杯→スコッチロック2杯→サイドカー→生ビール
(こんだけかな?他にも飲んだような…)

聞き間違えて店長がお会計しちゃったタイミングで
まぁ時間も時間だから帰るのかなぁって思ったら
まだいるって言うもんだから
なんか気持ちのテンションがぶり返しての生ビールだったわけ。

もちろん、顔がタイプなのは言わずもがな
オシャレでスマート
でもユーモアもあって
あぁ、なんて楽しい時間なんだろうって酔いしれた夜。

BARカウンターはなんとエロティックな空間なんだろう
20代の頃からBAR好きで
灯されるキャンドルの揺れる炎の照明とか
快適すぎる空調(←これ、案外大事)
ちょっと日常を忘れる空間が織り成す雰囲気とか
お酒好き同士だからこそのプロとアマのおしゃべりなんかも
いつの間にか自分が「オトナになったんだなぁ」なんて心地よく実感させてくれてね。
そんなBARカウンターで、好みのオトナの男と過ごせること
それこそが至福の時間なのだ。

女子会も楽しいし
イベントもおもしろいことイッパイあるけど
アレコレ飲み会三昧してきた人生の折り返し(年齢ではなく)を感じる今は
こうした、濃密なオトナな飲み方が贅沢でご褒美なのかも。


帰って顔洗って寝たのは
とっくに3時を過ぎてたけど(4時近かったかも)
今朝はピタッと8時に起床
シャワーしてスッキリんこ!

けっこう飲んだし睡眠不足なのに二日酔い知らず。
おいしいお酒と充実したオトナ時間は、心地よい甘い余韻だけ残すのかもしれない。


なんて、かっこつけて書いてみたけど
ガッツリ食べて飲んでるから平気だったんだろうね。
ありがとう、吉牛!
食べといて正解だったよ。笑

甘い余韻はこころのお話
身体のおもたーい感覚は、まぁ徐々にリセットしていきますか。


あぁ、オトナで良かったなぁ
しみじみと甘い余韻で、今夜もお酒がおいしいんだな。

そして、改めて思うのは
あんな夜は、たまーにでいい。
毎日だとしんどいわ(体力の問題じゃなく、こころのお話)
もうこれで会えるのが最後でもいいやって会う度に思ってるしね。
だから、次に会えた時にもっと嬉しくなるんだもん、困っちゃうなー。

ここがね、私らしいなぁと。

毎日会いたい、そんな風に
人を好きにならない。

私には私のありきたりな「日常」があって
その中に時々「非日常」のような甘い官能的な時間がある。

それが幸せだな、なんて思うから
今の自分にとっての恋愛は、ちょっとオーセンティックなBARみたいな感覚なのかもね。