こんにちは
hanayuです。
平和な時間が
終わりを迎える前の腹ごしらえ(とは思っちゃいなかったけどね)
食事は宿の1Fの個室にて

篠島に来たら、やっぱしらす(海の家でサービスで出してくれた)に
タコだよねー
して、鯛も有名だとか、しゃぶしゃぶも♪

カレイだったかな、
あと平貝とアワビ、クルマエビ
( *´艸`) ウメー

何焼きだったかしらん
マヨネーズベースで
ちょっと私にはくどかったかも……

鯛の煮つけ
甘めの味付けで

ごはんが進む

でね、ごはん食べてるくらいから
例の話し合いの件になり
険悪
(/ω\)
もう、話を聞かなさ過ぎて
私も冷静でいられないし
ともなると、マウントマンのスイッチは全開で
『話し合い』って意味、ご存知ですか?状態
「もう一人で帰れ」なんて言い出し
デザート運んできた給仕のねぇさんにまで
「このヒト、もう今から帰るらしいから」と絡み始めたり
途中で、ぷいっと出ていく始末。
あぁ、終わったな
本気で思いましてね
だから、私も部屋に戻り
自分の荷物を持って宿を出ましたよ。
ちなみに、もう高速船はなく
帰れと言われても帰りようがないのは百も承知の上。

しばらく海を見ながら一杯やってたんだけど(途方に暮れてた、ともいう)
こんなところにいても仕方ないやんか、と
とりあえず、港まで行くことにした。
途中、飛び込みで泊まれるとこあればラッキーかなぁ、とか
せめて、落ち着いて飲める場所とかあればいいなぁ、なんて思いながら
あてずっぽうに歩いて
行きに見た風景を確かめながら
不思議とちゃんと港までたどり着きまして(私の何気なくすごいとこ、だよね)
道中お店があったんで、のぞいたら
「閉店です」だってー
(・ω・) チーン

島の駅はもちろん閉まってて
外のベンチで
こりゃ、人生初の野宿ちゃいますかって
もう、自暴自棄
まだ時間も早いのに、まわり誰一人いないし
潮風のせいか、身体もどんどん冷えてくるし
すんげー孤独というか
なぜこんなところでこんな目にあってるんかしら、と悲しくなってくる
で、心細くなって
思わず兄に電話して泣き言を。
篠島まで迎えに行けないから
とりあえず、宿に戻って保護してもらいなさいとなり
話したら少しは冷静さを取り戻せたんで
宿に戻るつもりはなくても安心させるつもりで
「うん、わかった」と切った。
したら、彼からしつこく電話がきましてね
あぁ、お兄ちゃんに叱られたんだなってすぐわかった。
無視してたけど
あまりにもしつこいんで出たら、とりあえず迎えに行くと。
来ましたよ
ちゃんと宿のヒトに送ってもらって(ほんと宿のヒトには申し訳ない)
で、てこでも動かない自信あったんで
宿のヒトには戻ってもらい
ここから、ようやく話し合い。
話を聞かないこと
犬が苦手なことへの理解
結婚のこと
ようやく、私の思ってることを
ここにきて聞いてくれて
彼の思うことも聞いて
じゃ、すぐ仲直り?
いやーー、さすがに島で宿を追い出された恨みは根深くて
すんなり仲直りする気になれるわけがない。
いったい何時まで
あーだこーだと話してたんだろ。
もはや根負け
気力切れ
これが一番だったと思う、会話もなく歩いて宿に戻りました。
4時だったかしら
とりあえず、布団もぐりこんで
朝までまじで一瞬だったわぃ。
8時に起きて
何はともあれ

朝ごはん
いつもなら、何よりも楽しみで仕方ない宿の朝ごはんも
なんとなく箸が進まない……(と言いつつ完食したけど)
写真撮り忘れてるけど、夕食で食べれなかった大きなエビフライも
ぷりぷりで美味しかったなぁ。
コンディションがよけりゃ、おかわりしたんだけどなー
残念 ( ;∀;)
で、10時チェックアウトになんとか間に合わせ

帰りの便は高速船じゃなくカーフェリーに乗ってみた

どちらから
ハッキリ何も言わなくても
ここへきて、仲直りしました。
師崎から予定通り

魚ひろばに寄り道
さすがに海鮮にちっともときめかない。笑
アジ、鯛、とろ鯖の干物と
おみやげを買って、瀬戸へ。
こたつのお世話して、そのまま中川に戻る予定だったんだけど
やっぱり、というか
案の定、私の体調が……
機能性ディスペプシアって
原因不明なんだけど
一番の要因ってメンタルによるものなのよね
そこへきて、寝不足続き、身体の冷え、飲みすぎ食べ過ぎときたら
そうなるわなー、って話。
というわけで、
もう一日hanaちんのお世話を甥っ子にお願いして瀬戸でゆっくりさせてもらい
なんとか体調も戻り、
翌日中川に戻った。
hanaちん、ごめんよー
(*´Д`)
そんな7月20日は、付き合って1年の記念日でして。

記念日のばんごはんは
二人で一番一緒に食べた、豚ネギしゃぶしゃぶにしてみた。

ま、記念日ってことでシャンパンもあけて

「これからもよろしくね」
というわけで
ようやくもやもやも一応解消、
本気でもう終わりと一時は覚悟を決めたけど
もう一度、がんばってみることにした。
大嫌い!になれれば話は早いし
仮にあと10年若かったら決断に迷いはなかったかもしれん。
私としては
1年続く関係というのも希少で
ゆがんでるかもしれないけど…
お互い、理解しあえるのは自分だけ、みたいに自負があるように思う。
なんせ、メンドクサイ星人ですからねぇ。
私なりに彼を、
彼は彼で、私の病気のことも含めて受け止めてくれてるし
ちゃんと愛情を感じるんだ。
まさかの野宿?!にはならなかったけど
大きな喧嘩は、もうおしまいになるといいなぁ。
ヒトと付き合っていくのはほんと骨がおれますな
でもここまできたら
いっぱい二人で幸せにならねばね。
お兄ちゃんにも、宿のヒトにも
まわりにいっぱい迷惑かけたのは、本当に大人げなく反省。
少しはまともなオトナになれるように
努力していくだなー
(/ω\)


































